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バッターボックス体験ゲーム-納入事例
バッターボックス体験ゲーム-野球体育博物館
納入時期 :平成12年3月
所在地 :東京都文京区後楽1-3-61
 東京ドーム21ゲート右
納入先(設計・施工) :株式会社 丹青社
 
本システムは、スクリーンに映し出される実在の野球選手の投球映像に合わせてバッターボックス上でバットを振り、実際にグラウンドでプレイするのと同じ感覚を体験できる野球ゲームです。
システムイメージ


sp システムブロック図
映像装置、センサー、音響装置をコンピューター制御しています。
投手の投球映像に合わせ、利用者がバットを振るタイミングをセンサーが感知すると、制御ボックスのパソコンに信号を送ります。
バットを振るタイミングにより、映像装置には「ホームラン」「ヒット」の表示、音響装置からは「ストライクや「バッターアウト」の音声や歓声が流れ、ゲームを終了します。

システムイメージ
システムイメージ
1.投手映像
  あらかじめ登録された5人の実在する野球選手からランダムに1人の選手を選択し、表示します。
   
2.感知センサー
  利用者がバットを振るとセンサーが感知し、信号を送ります。
   
3.測定結果
  バットを振るタイミングに応じてスクリーンに結果を表示し、また同時にキャッチャー・審判員・観客からの音声反応もしくは効果音が流れます。